テクニカル・シート

ブドウ品種:シャルドネ70%とピノ・ネーロ 30%をブレンド。フランチャコルタ生産地域に含まれる19のコムーネの最も条件に恵まれたブドウ畑で収穫されたブドウ。
収穫時期:8月中旬から9月初旬.
1ha当たりの収穫高:1ha当たり9.500 kg、モストの歩留まり60%、通常ボトル7,600本に相当。
醸造:ブドウの房は低い圧力で段階的に圧搾し、モストは小さいロットに分ける。ステンレス・タンクでアルコール発酵。ピノ・ネーロをスキン・コンタクトで数時間マセレーション (ロゼのマセレーション)してロゼの色とブドウ品種の特徴的な香りを醸し出す。
熟成:収穫の翌年の春にベース・ワインをブレンドしてキュヴェを造る。優良ヴィンテージのリザーヴ・ワインを10%の比率で使用。瓶内二次発酵と酵母の澱を入れたままの瓶熟成に18ヵ月以上かけ、デゴルジュマン後、更に2ヵ月の瓶熟成を経る。

リキュール・デクスペディション:エキストラ・ドライ
ボトルの容量: 通常ボトル750 ml.
官能特性

ペルラ―ジュ:豊かできめ細かい泡。ペルラ―ジュは細く、長く持続する。
色:淡いロゼの色調。ピノ・ネーロのフェノール成分の成熟度が収穫年度毎に異なるため、色調は微妙に異なる場合がある。
香り:香り高く。複雑で活き活きとしたブーケ。森のベリー、完熟したフルーツの香りがはっきりと感じられる。ピノ・ネーロがリキュール・デクスペディションにも使われているので新鮮なブドウの香りが心地良い。
風味:コクがあり、まろやかで滑らか、心地よいボディー。
マリアージュ:アペリティフに最適。ストラクチャーのしっかりしたワインなので、様々な料理に合う。ハム・ソーセージ類、味の濃い肉料理、中程度に熟成したチーズ、甲殻類。酸味のあるスイーツ(イチゴやブルーベリーのスイーツ)、新鮮なフルーツを使ったフルーツ・ポンチ。
飲み頃の温度:8 °C
デゴルジュマンの際の参考データ:アルコール度数12,5% Vol.-糖分15,0 g/l 、総酸度7,5 g/l – pH 3,10.
ファースト・ヴィンテージ:1962

キュヴェ・インペリアーレ・マックス・ロゼ

アワード

Cuvée Imperiale Max Rosé

Franciacorta Rosé

Gambero Rosso • 2 Bicchieri
Luca Maroni • 90
Sparkle • 3 Sfere e mezzo